Q1
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原料は何ですか?
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A1 |
ホッキ貝といって北にしか生息していない貝の貝殻を焼成して粉末にしてものを、水溶液にしました。 |
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Q2
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次亜塩素酸(ナトリウム・ソーダ)とどう違うのですか?
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A2 |
まず次亜塩素酸(ナトリウム・ソーダ)は薬品で、使用方法によってはトリハロメタンの生成やダイオキシンに近い物質を発生させる可能性があります。また、食材・調理器具の殺菌は行うが、農薬・環境ホルモン等、有害物質の除去までは行いません。それに加え、食材の栄養価を損ねたり、調理器具を傷め、劣化を早めます。その点、SCSはそのようなことは起こりません。 |
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Q3
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SCSを使うメリットは?
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A3 |
一般細菌・大腸菌・0-157など薬品を使わずに天然素材だけで除菌します。そして、野菜・果物の場合、今問題になっているのは農薬や環境ホルモンの汚染、肉・魚の場合は抗生物質や着色料など。そうした有害物質をSCS-EXに浸漬するだけで除去します。更に、SCSは無害で人体に影響ありません。また、調理器具を傷める事もありません。 |
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Q4
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どれくらい浸漬するの?
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A4 |
野菜・果物なら5分〜10分、肉・魚なら10分〜15分が目安です。米の場合は水溶液が黄色く変わったらすぐに捨ててください。 |
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Q5
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SCS-EX溶液はどのくらい使えるの?
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A5 |
希釈した溶液は食材などを洗浄する場合繰り返し2〜3回使えますが、24時間以内にお使いください。
@回数(2〜3回) A汚れ(着色)の度合い
一度しか使用しなくても、溶液が汚れたり、油膜が多く生成された場合は回数に関係なくお取替えください。 |
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Q6
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SCS-EX希釈溶液を飲むとどうなるの?
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A6 |
誤って飲んだり、高濃度のものを飲んだり、アレルギー体質の方が飲まれると、お腹がゆるくなる等、何らかの反応が出ることがございます。もし飲んでしまった場合は、水を飲みその後医師に相談してください。 |
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Q7
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SCS-EX溶液に浸漬した食材はそのまま食べても大丈夫?
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A7 |
SCS-EX溶液は無害ですから問題ありません。どうしても気になる方は軽く水洗いしてください。 |
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Q8
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SCS-EX溶液はアルカリ性ですが、手、肌など人体に与える影響は?
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A8 |
長時間付着している状態ですと、手、肌が荒れる場合もございますが短時間の使用か、水洗いをしていただければ問題はありません。万が一、目などに入った場合は水で十分にすすいでください。 |
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Q9
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商品の保証期間はどのくらいですか?
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A9 |
未開封の状態で3年です。 |
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Q10
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野菜の鮮度が保持されるのはどういう作用によるものですか?
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A10 |
腐敗菌・バクテリアが除去されている事。酸化還元電位が下がることで酸化が抑えられる(鮮度が保たれる)ことです。 |
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Q11
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SCS-EX溶液を使用する際に、容器の指定はありますか?
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A11 |
特別の指定はございませんが、ガラス・ステンレス・陶器性の容器が適しております。 |
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Q12
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野菜の日持ちが良くなる、シャキッとなる、甘くなる、はどうしてですか?
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A12 |
腐敗菌・バクテリアが除去され、酸化還元電位が下がり酸化が抑制され、付着している有害物質が剥離し除去されるためです。 |
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Q13
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お米を研いだときに出た黄色い物は何ですか?
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A13 |
米の中のグルテン及び脂肪酸がSCS-EX溶液のアルカリと反応し出る現象です。色と同時に汚れや環境ホルモンなどの有害物質も取り除きます。 |
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Q14
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SCS-EX溶液は溶け残るものがありますが大丈夫ですか?
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A14 |
SCS-EXは成分がカルシウムのために、水に溶けにくい性質を持っています。溶け残ったものはカルシウムです。 |
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Q15
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根菜類を浸けたら黒っぽくなったのですが?
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A15 |
根菜類には、亜鉛やマグネシウムが含まれており、それらとSCS-EXが化合したためです。体に害はございません。 |
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Q16
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卵にアレルギーのある人が使用しても問題ありませんか?
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A16 |
卵殻カルシウムについては、焼成したものは抗原性が認められておりませんので使用しても問題ないと思われます。気になる方は良くすすいでからお召し上がり下さい。 |
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Q17
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SCS-EXを希釈する場合、アルカリイオン水・酸性イオン水で希釈しても大丈夫ですか?
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A17 |
SCS-EX溶液はPh12前後の強アルカリ性です。電解水で希釈しても問題はありませんが、Ph値にご注意下さい。Ph値が低くなると、除菌洗浄能力は低下します。 |
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Q18
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野菜は塩を入れるとパリッとしますが、SCS-EXを水道水で希釈する場合、塩を入れても大丈夫ですか?
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A18 |
SCS-EXは酸化カルシウムなので、塩(NaCl)があると化学反応(中和)します。従って効果がなくなりますので、塩は入れないで下さい。 |
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Q19
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汚れた液の中へ、新しい野菜をつけても平気ですか?
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A19 |
大丈夫です。食材表面に付着する有害物質は、アルカリと化学反応して剥離・分解します。また、カルシウム酸化物や水酸化化合物に変化します。分子構造が大きいので、次に浸ける野菜の中には浸透できません。どうしても気になる方は良くすすいでからお召し上がり下さい。 |
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Q20
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1回でどのくらいの野菜が洗えるのでしょうか?
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A20 |
科学的に申しますと、pH値が12前後を維持できれば、何回でも洗えます。ちなみに、pH12前後の液に10分間浸漬しますと、食中毒菌が取り除かれます。作った溶液は、空気中の二酸化炭素を取り込み、徐々に劣化していきます。pH10まで下がると、効果は発揮できませんので、溶液を作った直後の「まとめ洗い」をお勧めします。また、1回の使用でも溶液の汚れが著しい場合は交換したほうが良いでしょう。 |
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Q21
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表面だけでなく、中の汚れまで取れますか?
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A21 |
表面だけです。細かくカットして表面積を多くすれば、汚れが多く除去されます。 |
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Q22
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米の浸漬時間は?
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A22 |
無洗米にSCS-EXは必要ありませんが、それ以外のお米に使用する場合は10〜15秒程度かき混ぜて、すぐにその水を捨ててください。後はいつも通り研いでください。 |
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Q23
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電気分解式整水器でPh12程度の水を供給できるものがありますが、その水に野菜を浸けた時と、SCS-EX溶液に浸けた時の違いは?
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A23 |
@カルシウムイオンが高い除菌効果と農薬除去効果を発揮します。
Aカルシウムイオンが食材の表面に被膜をつくり、栄養価の流出を防ぎます。
B酸化還元電位が低くなり、酸化を抑制し日持ち効果を良くします。 |
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Q24
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マグロを浸けたら白くなったのですが?
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A24 |
SCS-EXは食材全般にお使い頂けれますが、牛肉や豚肉、マグロやカツオなどの赤身の魚は、浸ける事により表面が白っぽくなります。これは、表面のタンパク質が一時的に変化するもので、時間が経つと解消されます。 |
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Q25
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フキンやまな板を浸漬したけど、汚れが落ちていないようですが?
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A25 |
SCS-EXは除菌洗浄液です。漂白剤ではありません。目には見えなくても除菌・消臭はされており、汚れも除去されます。 |
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Q26
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使用目安時間より長く浸けた場合どうなりますか?
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A26 |
天然の食品添加物ですので、特に問題はありませんが、食材によっては味、食感などに違いが出る場合があります。また、長く浸けたからと言って効果が大きく変化することはありません。 |
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Q27
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無農薬野菜なのに色が変わったのですが?
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A27 |
この場合は2つの原因が考えられます。@化学肥料等の化学物質に反応したため、A野菜の色素がアルカリに反応したため、です。野菜の色素の中には、アントシアニン等、水溶性で尚且つアルカリで色が変わるものがあります。また、野菜や果物の天然色素というのは、一つの色が他の色を隠している場合があるため、見た目と違う色が出て来る場合もあります。
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