脱脂・洗浄・浄化・環境保全
無公害コロイド脱脂・洗浄剤
クロス専用クリーナー
ガラス・カガミのウロコクリーナー
街角洗浄剤(落書・貼紙除去
落書予防剤(落書・貼紙予防
防剤塗布後の落書・貼紙除去
ミストペイント予防剤
ミストペイント剥離剤
ペイント剥離剤(焼付塗装は除く)
錆び取り剤
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Micro-Bubble-English
 各種コーティング
VOC分解・消臭・抗菌触媒コート
親水性防汚触媒コート
Functional-coat-English
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外壁用・藻・コケ防止コーティング
備長炭コーティング
超高温耐熱コーティング
超高温耐熱シーリング
不定形耐火物成型材
 防カビ・抗菌・防藻・殺菌
ガーデニング用・藻・コケ防止剤
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牛のイラスト 豚のイラスト にわとりのイラスト


自然の力を分かちあう・植物性乳酸菌で
時代に対応したお客様に喜ばれる畜産経営


特に養豚では、豚尿の臭気が著しく低減
汚泥が減り処理設備の負荷が軽減され、
母豚の産子数が増加し死亡率も激減します


LBPL菌群


ラクトバチルス・ファーメンタム(LBPL)


21世紀の畜産と地球環境を変える
LBPL菌族で無薬養豚
プロバイオティックス飼育法


脱抗生物質(無薬)による安全・安心な養豚


乳酸菌を用いて「無薬豚」のブランド化に成功


乳酸菌の力で抗菌薬を使わない飼育管理を実践


驚きの改善効果


(農)加納畜産
(農)干潟養豚組合のブランドポーク
(マーガレットポーク)


当社が進める植物性乳酸菌について
乳酸菌とは、乳製品の中で生きる菌が乳酸菌であると理解されている方が多いようですが、乳酸菌とは乳糖やブドウ糖などを分解して50%以上の乳酸を作り、細胞はグラム陽性でカタラーゼに対しては陰性反応を示す細胞の総称です。現在では12属、約200あまりの乳酸菌が知られています。

今回使用するラクトバチルス・ファーメンタム(LBPL菌群)は、今までのどの菌より、耐酸性・耐塩性に優れ、空気がある無しにかかわらず活動するというすばらしい性質とメカニズムを持った乳酸菌です。
ラクトバチルス・ファーメンタムLBPL菌群は、
約65%の乳酸菌が生きたまま腸に達します、生きて腸に到達した乳酸菌は、自ら生産する乳酸によって腸の蠕動運動を活発にし、消化吸収が改善され成長促進が促されます。又、異常発酵を抑制し、腸内の腐敗を防止します。その為、便臭が軽減します。


乳酸菌とプロバイオティっクスについて
微生物は消化にも貢献し、健康にも貢献します、もし体に悪い菌が入れば腸の病気や下痢・便秘などを起こします。
乳製品が善玉菌と悪玉菌のバランスを保つのに役立つことは皆さんもご存知のとおりですが、乳酸菌の菌株はすべて同じではなく、強い菌もいれば弱い菌もいます、日本ではラクトバチルス・カゼイ・シロタ株がヤクルト菌としてよく知られています。
乳酸菌を使うアイディアは昔から研究されていますが、あまり効果が示されないものもあり、賛否両論でした、又、プロバイオティックスが使われなかったのは、抗生物質が殺菌作用としての働きを買われ、発展してきた為、近年まで自然補完作用により抗生物質での殺菌・滅菌のほうが効果的だと考えられてきたためです。近年耐性菌の問題がクローズアップされたことでプロバイオティックスが新たに見直されてきました。

現在では、プロバイオティックスが非常に有効であることが確認され、更に、どの乳酸菌の菌株を使うかで効果に差があることが判明しました。プロバイオティックスを有効に活用する条件が鮮明に判ったからです、それは、胃を通って腸まで到達できる菌株でなければならない、胃でも腸でも生存可能な菌であり、腸の環境に耐えて壁に付着できるものでなければならない。それによって、コロニーを形成し病原体と戦うことが可能となります。又、適正な生物学的活性を示すものでなければならない。菌株が活性を保ちつつ、生存が可能であることが重要なポイントなのです。FAOとWHOでは最近、プロバイオティックスのガイドラインを作成しました。


プロバイオティクスとしての乳酸菌の働き
私たちの腸内にはたくさんの細菌が生息しています。その種類は数百種類、その数は100兆個以上といわれ、ヒトの健康にさまざまな影響を及ぼします。腸内細菌の集団を腸内菌叢と呼びますが、腸内は酸素が事実上存在しない環境であるため、腸内菌叢の構成員はほとんどすべて嫌気性菌です。その働きからみて、乳酸菌やビフィズス菌のような有用菌、ウェルシュ菌(クロストリジウムの仲間)や大腸菌の毒性株のような有害菌、そしてどちらにも属さない中間の菌群に大別されます。

腸内の有用菌が有害菌を抑えて、腸内菌叢が一定の好ましいバランスを維持していると、私たちは健康でいられますが、何らかの原因で有害菌が増えると、腸内腐敗が促進され、アンモニア、インドール、フェノールなどの有害物質や細菌毒素が産生されます。これらは腸管から吸収され、長い間には肝臓、腎臓などに負担を与え、老化を促進し、また癌をはじめとする生活習慣病の原因となります。

腸内菌叢はさまざまな要因で変動します。例えば、偏った食事、食べすぎ、飲みすぎ、抗生物質など薬剤の経口投与、ストレス、過労、病原菌感染、加齢などによって、腸内の乳酸菌やビフィズス菌が減少し、ウェルシュ菌などの有害菌が増加することが知られています。私たちは、日常生活において上に述べた各種要因に注意すべきですが、腸内菌叢を良好な状態に保つために乳酸菌やビフィズス菌を積極的に増やす工夫も大事だと思います。
そのためには2つの方策があります。

第1は、自分自身の腸管にすでに生息している乳酸菌やビフィズス菌の増殖を促進し、優勢にする物質、すなわちプレバイオティクス(prebiotics)で、難消化性オリゴ糖や食物繊維の摂取が効果的です。

第2は、乳酸菌やビフィズス菌そのものを摂取して補強することで、これはプロバイオティクス(probiotics)の利用にあたります。21世紀は、病気にかかってから治すのではなく、病気にならないように予防することが重要視される時代です。
したがって、プレバイオティクスとプロバイオティクスが健康を保つ効果は大いに注目されています。両者を合わせて同時に摂取することをシンバイオティクス(synbiotics)と呼びますが、プロバイオティクスを含むはっ酵乳・乳酸菌飲料はその特徴をもっています。

今日では、プロバイオティクスという用語は広く普及してきました。もともとプロバイオティクスは「腸内菌叢のバランスを改善することにより宿主に有益な保健効果をもたらす生きた微生物」と定義されていましたが、最近は「宿主に保健効果を示す生きた微生物とそれを含む食品」と拡大した定義が提案されています。乳酸菌やビフィズス菌は代表的なプロバイオティクスです。プロバイオティクスとして用いられる有用微生物は、つぎの条件を具えていなければなりません。
@もともと宿主と共生関係のある常在微生物であること、A胃酸や胆汁酸などの消化管上部のバリアを生きたままくぐり抜けて腸内に届くこと、B消化管下部で増殖可能なこと、C便性改善、腸内菌叢のバランス改善および腸管内腐敗物質の低減などの有効効果を発揮すること、D抗菌性物質の産生や病原細菌の抑制作用を有すること、E食品でも医薬品としても安全性が高いことが求められます。現在までにプロバイオティクスとして用いられている微生物の主な種類はラクトバチルス、エンテロコックスおよびビフィドバクテリウムであり、特定の菌種・菌株が実用的に利用されています。


プロバイオティっクスラクトバチルス・ファーメンタム(LBPL菌群)乳酸菌の特徴
通性嫌気性で空気があってもなくても生きます。
塩分に強く海水中でも生きられます。
> 胃酸にも負けず、生きたまま腸に届きます。
腸内活性化・整腸作用による健康維持が期待できます。
有用微生物などの活動により消化吸収のプロセスが改善されます。
臭気の主成分であるアンモニア臭を軽減させ、体臭・便の臭いが改善します。
腸内細菌の活性化により、下痢・鼓腸症などの発生の改善が期待できます。
乳酸菌が腸内を酸性に保ち、腸管感染症の原因のウェルシュ菌やサルモネラ菌の増殖を抑制する事が期待されます。

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健康な豚の写真 イノシン酸が約7倍の写真 決め細やかな肉質の写真
乳酸菌を与えた健康豚 イノシン酸が約7倍 決め細やかな肉質
豚肉の部位説明 ロースの写真 アクの少なさは驚きです
豚肉の部位 ロース・肩ロース・バラ ほとんどアクが出ません


植物由来の乳酸菌ラクトバチルス・ファーメンタム(LBPL菌群)は今までのどの乳酸菌より「耐酸性」「耐塩性」に優れ、空気がある無しにかかわらず活動するというすばらしい性質とメカニズムを持った乳酸菌です。又、乳酸菌が生みだす乳酸は有害物の増殖を抑える効果があります。
腸内での作用:
1 蠕動運動を活発にする 消化吸収率の改善
2 有害物質の発生軽減 腸内の腐敗・悪玉菌の抑制、血液中に吸収される有害物質の減少
3 体力を高める 罹病率の軽減


乳酸菌混合資料で豚を育成させた場合の肉質の比較
腸内活性で下痢・臭気改善 胃液などの強酸にも耐える事が出来、腸まで届く為
豚舎臭気の改善 乳酸菌による有機物の分解作用による汚泥量の減少
平均産子数の増加
事故率の減少



子豚の写真



LBPL乳酸菌の特性:

耐酸のレベル乳酸菌は増殖の過程で乳酸を放出します。放出される乳酸はPH0.8の強酸ですが培地物質がPH6.8のほぼ中性な為、乳酸は中和され菌の増殖で生誕した乳酸菌は、耐酸性環境の中で耐酸菌として生育します。乳酸菌が次に栄養分をエネルギーに変える過程で出る代謝産物も強酸【PH2.5】です。耐塩6%の塩水でどの位生き続きけられるか?今までに塩水10%で培養増殖して3ヶ月は充分生きていますが、漬物の漬け床の場合は、色々な野菜からの栄養分により乳酸菌が増殖して生き続けます。野菜が漬からなくなれば乳酸菌は死滅しているという事になります。耐熱のレベル乳酸菌の大きさは0.2〜1.8ミクロンです。 スプレードライヤーの釜容器の温度を180度排出した場合、口温度は95度となります。現在確認できる範囲内では畜熱温度350度に6時間耐熱したことを確認しています。1g当り100億個で加熱状況になってもかなり生存する確率が高いと考えられます、理由はこの菌の密度による結果であると考えられます。

菌数の確認:


ラクトバチルス
・ファーメンタム(LBPL菌群)は、プロバイオ研究所が発見した乳酸桿菌・ファーメンタム純水培養菌に、乳酸球菌・エンテロコッカス・フェシウム菌の純水培養菌を混合し、耐塩性、耐酸性を強化した、マクロフローラ(LBPL菌群)を使用しています、そのため現在確認できている菌数は1.2×10の12乗/gです。おそらく、13乗までは可能と考えています。(現在確認できる乾燥原料での生菌最大数)但し、SD化した段階で菌が休息状態に入っていますので、若干の水分を補給した後、菌の活動が始まります。
当然打錠した場合も、1週間ほど置いてから、数値を測らないと、菌の活性が戻らない事になります。
又、測定は、乳酸菌類としての測定をお願いいたします。 乳酸菌は、1.2×10 11乗超の常態のものを使用し、指定%を混合していますが、打圧で死枯するものもあります、只し、唾液に触れた段階で、急速に増殖いたしますので、6%の製品250mg5粒で概ね100億超の乳酸菌が体内に入ることは間違いありません。
(現在、打錠後の菌数を沖縄にてデータ取得中です)


乳酸菌入り飼料の抜粋説明別紙資料に記載されている様に、ラクトバチルス・ファーメンタム(LBPL菌群)は麻布大学でゲノム解析がなされている安定した菌です。現在、沖縄県のバイオ研究所にて純粋培養し、定期的に元菌に変性がないか検査機関で正式な検査をしていただいています。飼料にするときは、エンテロコッカス菌2種類と、おからの床で混合しマクロフローラを形成させています。エンテロコッカス菌は、4世代あたりで変性を起こす為、元菌を独立行政法人バイオテクノロジー本部から購入しています。平成10年11月9日付けの日本科学飼料協会の安全性試験において、安全性試験について検証していただいています。その結果は、増体、飼料摂取量などに対象区と差異が無く、常用飼料として100%まで与えても問題無いという結論をいただいています。上記の考察を元に、平成10年11月19日付けで、飼料製造の届けを農林水産省にお出ししています。又、中国・中南大学においてラクトバチルスファーメンタムLBPL菌群の抗腫瘍効果の試験を行っています、その結果は、別添資料にてご確認いただけます。


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プロバイオティックスとは・・・・
近年、ヨーロッパを中心に、予防医学の重要性の認識と抗生物質療法の限界を背景として、人間が本来持っている抵抗力(特に腸内フローラをコントロールして健康に寄与させる)を見直そうという考えから、プロバイオティクスという言葉が使われるようになりました。

プロバイオティックスの定義
プロバイオティクス(probiotics)は抗生物質(antibiotics)に対比される言葉で、生物間の共生関係(probiosis)を意味する生態学的用語を起源としています。
プロバイオティクスとは、「腸内フローラのバランスを改善することにより、宿主(人・家畜など)に有益な作用をもたらす生きた微生物」と定義されます。

プロバイオティックスであるための条件とは
乳酸菌は最も代表的なプロバイオティックスの候補ですが、乳酸菌であれば何でもよいわけではありません。以下のような性質の乳酸菌こそ「プロバイオティックス」といえるのです。

食経験を含めて安全性が十分に保証されていること
もともとその宿主の腸内フローラの一員であること
胃液、胆汁などに耐えて腸内に到達できること
増殖部位である下部消化管(小腸下部、大腸)で増殖可能なこと
宿主に対して明らかな有用効果を発揮しうること
食品などの形態で有効な菌数が維持できること
安価かつ容易に取り扱えること



プロバイオティックスの健康効果
プロバイオティクスの健康効果として、主に腸内フローラの改善による整腸作用や免疫調節作用があげられます。


クエン酸による耐酸試験 試験前 1時間後 2時間後
pH 3.0 7.0x10の7乗/ml 5.0x10の7乗/ml 7.4x10の6乗/ml
pH 2.0 7.0x10の7乗/ml 6.6x10の6乗/ml 5.0x10の5乗/ml


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LACTO菌及びハロー形成のイメージ


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バイオ・レメディエーションには、人工的に培養した微生物を用いるバイオ・オーグメンテーションと自然界に生息する微生物に栄養剤やミネラルを補給し、活性化して利用するバイオ・スティムレーションがあります。屎尿処理場や浄化合併槽では、自然界に生息する微生物を利用して、活性汚泥処理やそれに類する処理をしていますが、負荷が大きい場合には微生物が増殖する為に必要な酸素が不足して微生物の代謝活動が停滞し、悪臭を発生したり、時には嫌気性醗酵を起こす場合があります。植物性乳酸菌LBPL菌群は好気・嫌気のどちらの状況下でも活発に代謝活動することを助けますので、悪臭や嫌気性醗酵への移行を防ぎます。


ベトナムでの海老養殖の様子

ベトナムでの海老養殖・様子その1
ベトナムでのエビ養殖・様子その01
ベトナムでの海老養殖・様子その2
ベトナムでのエビ養殖・様子その02
ベトナムでの海老養殖・活〆01
ベトナムでのエビ養殖・活け〆01
ベトナムでの海老養殖・活〆02
ベトナムでのエビ養殖・活け〆02
ベトナムでの海老養殖・温度管理
ベトナムでのエビ養殖・温度管理
ベトナムでの海老養殖・工場内
ベトナムでのエビ養殖・工場内



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LBPL菌群は、汚水の浄化にも大変有効です。


浄化の方法:
グリストラップの浄化

投入前の確認
@強力な殺菌剤を使用していないか
強力な殺菌剤を使用していますと、通常ではグリース・トラップ内に菌が生息できず、生分解は進行しません。そのような場合でも、LBPLは有効に機能します。

APHの確認
食器自動洗滌機を使用している場合、殺菌のためアルカリ洗剤(水酸化ナトリウムや水酸化カリウム配合を使用していることが多く、大抵は中和槽で中和してグリース・トラップに流入するのですが、中和していない場合グリース・トラップがアルカリ性になり、菌が生息できなくなります。生分解可能なPHは、6.5〜8.5の間です。
そのような場合でも、LBPLは有効に機能します。

B強電解水を殺菌に使用していないか
pHの場合と同じで、生分解ができない状態になっています。
そのような場合でも、LBPLは有効に機能します。

C中和されている場合
菌の絶対数が少ないので、菌を投入してやることが必要です。
そのような場合でも、LBPLは有効に機能します。

D中和されていない場合
バイオ・レメディエーション手法での浄化はできません。
そのような場合でも、LBPLは有効に機能します。

2)グリース・トラップ容量・業種条件よって投入量は変わりますので、お問い合わせください。
(手動投入および自動投入)

グリストラップ写真 グリストラップ写真-2

好気・嫌気のどちらでも作用しますので写真のようなエアレーションは不要です。
是非お試しください。

3)人手による投入の際の注意

@投入は、排水系が閉じられているか、または、流出量が最小限の時に行なって下さい。
(例えば、社員食堂であれば、休日前の業務終了時)
A投入に際しては、所定量を流入側から見て第1槽、第2槽に1/2宛均一に投入して下さい。

4)投入開始後の注意

@投入開始後1〜2週間は、時々見回って下さい。
通常1週間でスカムが発生して変化が生じ、2週間で臭気が消え、4週間で汚水が透明になります。

A最初の1〜2週間で変化が出ない場合は、例えば、使っていなかった殺菌剤を急に使い始めたり、洗剤を変更したりと言う、微生物が増殖しない何らかの原因がありますので、調査が必要です。

B浄化処理が一旦立ち上がれば、投入量を減らしても元には戻りませんが、投入を忘れたり中止すると、約2週間で元に戻りますので、注意が必要です。

屎尿処理・浄化合併槽:
グリストラップには生分解の機能が付与されていませんが、屎尿処理場や浄化合併槽には、生分解の機能が備わっていますので、グリス・トラップへの添加量の20%程度の添加で効果があります。
立上げ後は、臭気やBODの数値(200程度に下がった場合)により、3〜5ppmまで添加量を減量することが可能です。

有機肥料生産:
魚かす、野菜くず等からの有機肥料生産時の消臭・時簡短縮に非常に有効です。

その他使用方法 :
1−2%液をグリストラップや排水溝に点滴注入する、床の油汚れがひどい場合には床に散布する。
生ゴミ処理機の消臭、脱臭目的の場合スプレーで散布する。
埋立地に散布する際には、水で1000倍に希釈して使用する。


廃水処理に曝気式を使用している場合、
エアレーションをマイクロバブルに変更するとより効果的です。
クリックするとマイクロバブルの詳細をご覧になれます。



又、洗浄剤をEC-1000等の無公害製品に替える事をお勧めします。


詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。


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プロバイオティックス飼育の目的
飼料中の細菌の抑制を行うことにより、薬品を使用した滅菌の必要性の減少、無薬育成の実現。
食の安心・安全の実現。
家畜・養殖魚・海老などを健康に育て、食味・風味の向上を目指す。
成長が早くなる事による、肥育日数の短縮が可能、生産コスト(飼料コスト)の低減を実現。
薬剤耐性菌(VRE、ニューキノロン耐性)に対応可能。


LBPL菌群製品のご紹介
LBPL菌群は、京都の糠床から発見された植物性乳酸菌です。植物性乳酸菌なので耐塩・耐酸性に優れている事、穀類などのでんぷん質、食物繊維、オリゴ糖などを元に悪条件下でも繁殖を続けるという特性を生かし、飼料として製品化しました。

LBPL菌群を使用した製品は、一般飼料に混合するだけで、飼料中に存在する細菌の抑制を行うので、薬品を使用した滅菌の必要性の減少を実現しました。

さらに、飲水時に混合させて飲用する事により、より高い免疫力を与えることが出来るという結果が出ています。

LBPL菌群は複合乳酸菌で、乳酸菌の中でも耐酸・耐塩・耐寒・耐熱に優れ一般細菌やサルモネラ菌・ウェルシュ菌等の悪玉菌を制菌します。この菌を使ったプロバイオティクスによる飼料及び動物の健康管理商材をご提供しています。


製品ラインアップ:
α  ラクト 一般飼料に0.2〜0.4%程度混合させる
W  ラクト 水に微量に加え飲用させることにより、免疫力の向上を期待出来る
下欄の菌体を水で30倍希釈したものは同等品です、それを更に10-100倍に
希釈し畜舎に噴霧すると消臭効果があります
菌   体 直接与える事により、免疫力の向上や、疾病時に元気を与える事が期待出来る


まるまると太った子豚の写真


ニューアルファーラクト荷姿 商 品 名 ニュー アルファー(α) ラクト
荷   姿 2kg/20kg/又は、ご希望により増量
価   格 \1,750/kg 2kgは1ケース10個(20kg)入りです
2kg入りのばら売りは致しません。
納   期 ご入金確認後1週間以内の発送となります。
返   品 商品欠陥のみ
ご 質 問 ご質問はこちらから
注 文 ご注文はこちらから
税 ・送 料 別途です。
定期利用
の場合
定期ご採用頂いた場合の価格は、飼育頭数・月間飼料使用量をお伺いの上お見積り致します。(月間ご発注量100kg超〜)
混合資料中に生きた乳酸菌を休眠状態で含ませ飼料と混合及び若干の加湿をすることで、保管飼料内で制菌を行うだけでなく、家畜の体内で活動を開始し、腸の蠕動運動を助け腸を健康に保ちます。増体率の向上、腸の疾病の減少、肉質の向上に役立ちます。

使用方法:牛・豚・鶏の飼料に0.2〜0.4%添加します。
牛:粗飼料に0.2〜0.4%添加または1頭1日に20-30g添加。
豚:配合飼料に0.2〜0.4%添加または1頭1日に5-10g添加。
鶏:配合飼料に0.2〜0.4%添加(食鳥などはヒナ導入時から添加)


原材料名:とうふかす・米ぬか・ふすま・乳酸菌(ラクトバチルス・ファーメンタム)・食塩


菌体荷姿 商 品 名 W-ラクト菌 体
荷   姿 2kg/20kg/又は、ご希望により増量
価   格 \1,970/kg 2kgは1ケース10個(20kg)入りです
2kg入りのばら売りは致しません。
納   期 ご入金確認後1週間以内の発送となります。
返   品 商品欠陥のみ
ご 質 問 ご質問はこちらから
ご 注 文 ご注文はこちらから
税 ・送 料 別途です。
定期利用
の場合
定期ご採用頂いた場合の価格は、飼育頭数・月間飼料使用量をお伺いの上お見積り致します。(月間ご発注量100kg超〜)
おからに乳酸菌を植菌したものです。本製品はそのままえさに混ぜるか、水などに混合して与えます。或いは、炭等と混合して与える事により腸内でより永く活動することが可能となります。

使用方法@:家畜の飲料水として30倍に希釈して上澄み液を飲ませる。
使用方法A:@を更に10〜100倍に希釈して畜舎内に散布する。(消臭)



MSDS

MSDS(安全データシート)

1.成 分
  LBPL菌族 (Lactobacillus Fermentum-LBPL)
  エントロ・コッカス・フェシウム
2.諸物性
  溶解性:
  P H:
3.火 災
  引火点:ナシ
  燃焼限界:ナシ
  爆発に関して:ナシ
  発火点:ナシ
  特別な消化法:必要なし
4.化学反応
  安定性:安定
  忌避すべき条件:特にナシ
  化合による危険性物質:生ぜず


E-mailでご注文ください、又、業者の方は別途ご相談をお受けいたします。


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