|
||||||||||||||||
|
「石綿障害予防規則第3条第2項の規定による石綿等の使用の有無の分析調査の徹底について」、で分析対象となる石綿が従来の3種類(クリソタイル・アモサイト及びクロシドライト)から3種類増えて6種類となりました。
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 位相顕微鏡 | クリソタイル | クロシドライト | アモサイト |
| 平成20年2月6日付け通達(基安化発第0206003号)により追加 | アクチノライト | アンソフィライト | トレモライト |
![]() |
| X線解析 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白石綿(クリソタイル) | 青石綿(クロシドライト) | 茶石綿(アモサイト) |

| 石綿粉塵濃度の測定・分析 | |||
| 自治体関連庁舎・病院・学校等、公官庁施設からビル・マンション・店舗・個人宅工場等民間施設まで実施しておりますので、御利用下さい。 | |||
| 測定場所 | 測定方法 | 定量限界 | 分析方法 |
| 敷地境界 | 47oのメンブレンフィルタを使用10L/minで240min採取 | 0.3本/L | 位相差顕微鏡による分析 |
| 処理作業中室内 | ディスポーサブルタイプのものを使用1L/minで5min採取 | 50本/L | |
| 作業前後の室内及び対象室外部付近 | ディスポーサブルタイプのものを使用5L/minで120min採取 | 0.5本/L | |
| 計数条件 | 総アスベスト繊維数200本または、視野数50視野 | ||
| 計数アスベスト | 直径3μm未満、長さ5μ以上長さと直径比3:1以上 | ||
| 分析費(税別)15000円/1検体(報告書3部まで含む) ※深夜作業・遠隔地・交通費等は別途御見積とさせて頂きます。 |
|||
| 建材分析 | ||
| 自治体関連庁舎・病院・学校等、公官庁施設からビル・マンション・店舗・個人宅工場等民間施設まで実施しておりますので、御利用下さい。 | ||
| 分析項目 | 分析方法 | 分析費(税別) |
| 定性分析アスベストが0.1%を超えて含有しているかの分析 | 位相差顕微鏡による分散染色法及びX線解析 | 50,000円/1検体 |
| 定量分析定性分析の内容+アスベスト含有率の算出 | 位相差顕微鏡による分散染色法及びX線解析(基底標準吸収補正法) | 60,000円/1検体 |
| 分析費用には報告書3部まで含まれています。 ※深夜作業・遠隔地・交通費等は別途御見積とさせて頂きます。 |
||
| 建材分析のメリット | |
| 設計図書等でアスベスト含有建材と確認できない場合、アスベスト含有建材とみなして除去工事を行い処理をする費用よりも建材分析を行いアスベスト含有0.1%以下と判定されてからの除去工事の方が費用が掛からない場合も多くあります。含有されていないと判明した場合、役所等への届出も簡略化でき工期も短縮できます。(但し含有されていない場合でも、飛散防止等の処置は行わなければいけません。) | |
| アスベスト含有とみなしての除去・処理費用 | 建材分析費+アスベスト含有と判定された部分の建材の除去・処理費用 |
| アスベスト含有とみなしての除去・処理費用 | 建材分析費+アスベスト含有では無いと判定された建材の除去・処理費用 |

| アスベスト処理の方法 | |
| 除 去 | 既存の吹き付けアスベスト層を下地から取り除く工法弊社では、除去を行う場合隔離養生等必要な準備をした後2種類の薬剤を用いエアレススプレイヤーを使用し1液目で湿潤化、2液目でジェル化し飛散を抑制しアスベストの自重で落下させ処理の期間を短縮させます。 |
| 封じ込め | 既存の吹き付けアスベスト層は残し封じ込め剤の散布により固化させ飛散を防ぐ工法養生等は除去と同じ仕様で行い、吹き付けアスベストが落下しないように注意しながら封じ込め剤を散布して固化し飛散を防ぎます。 |
| 囲い込み | 既存の吹き付けアスベスト層は残し使用空間に露出しないように覆う工法吹き付けアスベスト部分を非石綿建材で覆います。 |
| それぞれの工法のメリット・デメリット | |||
| 除 去 | 封じ込め | 囲い込み | |
| 適用対象 | 人の出入りの多い公共施設 | 駐車場・エレベーター室等除去が困難な場所 | 天井裏・梁等隔離しやすい場所 |
| 周辺との隔離 | 必 要 | 必 要 | 場合によって必要 |
| 解体時対策 | 不 要 | 必 要 | 必 要 |
| コスト | 高 い | やや高い | 比較的安い |
| 工 期 | 長 い | やや長い | 比較的短い |
| 本年3月4日アスベスト(石綿)による被害者救済法とともに、建築基準法や廃棄物処理法など、アスベストの除去、規制に関する4法が改正されました。廃棄物処理法では、ニれまでにほとんどが埋め立て処分されていましたが、アスベストを含むスレートなど、飛散しにくい建材も溶融して無害化する処分を進める方針を固めました。 当社は専門家による現場の事前調査・診断・環境測定、検体の分析、コンサルティング、封じ込め工事、除去工事、引渡しをトー-タルでお引き受けします。今まさに社会不安を引き起こしている危険なアスベストを環境に配慮しながら迅速に処置し、社会に安全な生活環境を取り戻すことを掲げています, |
詳細につきましては、メールにてお問い合わせ下さい。
















